当院について

当院の名は、中国に伝わる故事に由来しています。
その昔、廬山というところに董奉(とうほう)という医師がいました。
彼は多くの人の病気を治し、治療代の代わりに、『あんず』の苗を植えさせた所、いつしか『あんず』の木がうっそうと茂る大きな林ができあがりました。
そして、この故事から後世良医のことを『杏林』と呼ぶようになったそうです。
当院では、より多くの患者様のお役に立ちたいと考え、『あんずの森』と名付けました。
スタッフ一同、患者様に信頼される質の高い医療を提供して行きたいと思っております。

当院は、地域の皆さまの生涯にわたる健康維持をお手伝いする「かかりつけ医」として、次の4つの基本理念を基に日々の診療にあたっております。

1.患者さまにとって最善で最適の医療を提供します
2.患者さまにご納得いただけるよう丁寧でわかりやすい説明を心がけます
3.すべての患者さまに優しく暖かい医療を提供します
4.最新の技術の習得のために自己研鑽に励みます

院長 冨山 剛

昭和62年 3月 新潟大学医学部卒業
昭和62年 6月 自治医科大学内科ジュニアレジデント
平成元年 6月 自治医科大学消化器内科入局
平成10年 4月 同 助手
平成13年 10月 同 学内講師
平成15年 4月 国際医療福祉大学病院消化器内科部長
平成18年 7月 古河赤十字病院 消化器内科部長
平成22年 12月 自治医科大学消化器内科 講師
平成27年 2月 あんずの森クリニック開院


●所属学会・認定医など
 医学博士
 総合内科専門医
 日本肝臓学会専門医
 日本消化器病学会専門医
 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
 日本超音波学会専門医・指導医
 日本医師会認定産業医
 日本胆道学会
 日本膵臓学会